岩手の選手を応援、岩手の食を提供、そして岩手県選手団の慰労会~全国女子駅伝~
2026-01-18
京都岩手県人会事務局です。
今年も朝の「ふるさと屋台村」準備から、駅伝応援、そして夜の岩手県選手団慰労会&新年祝賀会
と1月11日は「一年で最も長い一日」の県人会となりました。
❑「ふるさと屋台村」
京都岩手県人会は平成10年の第16回女子駅伝から毎年、「ぜんざい」を販売しています。
今回も餅文化で有名な一関市から地元産の餅を仕入れ、炭火で焼いた餅をぜんざいに入れて販売
しました。
今年は雪が舞い散る寒さの影響もあり、遠方区間の担当の競技役員さんが早速の一番乗りでお買
いいただき、レースが終わるまでお客さんが続き完売して好評でした。
レースを終えた選手のみなさんにも提供し交流も深めあいました。
盛岡の冬季限定の地酒もワンコイン販売で仕入れた酒があっという間に完売となりました。
❑岩手県チームの慰労会&新年祝賀会
はじめに選手団、会員、一堂に記念撮影してから開宴に入りました。
来賓の清水寺の森貫主様からは「今年の漢字」にまつわるエピソードも披露していただきました。
監督、コーチ、選手全員と食事を共にしたあと選手団の慰労会に。都大路を郷土の代表として駆け
抜けた選手たちに熱い感謝とエールを送りました。28位の大健闘です。
選手団からは岩手の香りがするリンゴをいただきました。
ゲストライヴは民謡の弾き語りと岩手民謡をみんなで唄いました。
当日に入会した新会員もふくめこの一年に県人会に入会した会員、11名が前に勢ぞろいして
自己紹介、県人会への期待などを語っていただきました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、「今度の花見会でまたお会いしましょう」と確認しあい、
今年も長い一日が終わりました。

屋台村ー1 全風景

屋台村ー2 岩手の地酒

屋台村ー3 岩手一関産切り餅によるぜんざい

屋台村ー4 集合写真

1区 柴田梨花 選手 しまむら

2区 白木美樹 選手 順天堂大 3区 小川明鈴 選手 滝沢中

8区 倉田七夏 選手 黒石野中 9区 高橋優菜 選手 しまむら

慰労会 集合写真

慰労会 清水寺貫主 清水清範 師

「ふるさと」一斉合唱

京都ふるさとの集い連合会 事務局